せっかくブログを始めてインターネットをちょくちょく検索するようになったんだから、
在宅で副業出来ることだし、自分でもネットショップを副業にやってみようかな
なんて考えています。
商品は勿論、マリン系です!!
海ってやはり生命の源ですから、皆さん是非癒しにいらして下さい。
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商品は勿論、マリン系です!!
海ってやはり生命の源ですから、皆さん是非癒しにいらして下さい。
ジェットスキーを楽しむために、ルールを守りましょう!
ジェットスキーにはライトがないので、夜間走行は控えましょう。
また、ライフジャケットは必ず着用しましょう。
免許は常時携帯して乗りましょう。
大事故を起こす恐れがあるため、飲酒しての運転は硬く禁じられています。
また、環境破壊(海底の水草を掘り起こしたり、砂を巻き上げるため生き物の住処を奪ったり、
オイルの流出等) や発がん性物質(燃料に含まれる)の排出等の問題が多々あるため、 必ず
指定された場所で乗りましょう。
最近では、ジェットスキーを禁止する条例が多数、可決されています。
ジェットスキーヤーの皆様に、末永く楽しんでいただくための規制ですので協力しましょうね。
水上バイクを乗るには免許が必要です。
免許の種類は特殊小型船舶操縦士免許です。
以前は免許所有者が同乗していれば免許がなくても操縦可能でしたが、水上バイクによる事
故が多発したためH15.6月より改定され、免許が必要となりました。
水上バイクにはテザ-コ-ド、スタートスイッチ、ストップスイッチ、アクセルバ-、ハンドルがあ
ります。
特徴としてはブレ-キがないと言う事です。
ブレ-キがないため水の抵抗を利用して停まるしくみになっています。
船舶免許とは「小型船舶操縦免許証」といい、国土交通大臣が発行する国家資格です。
例外もありますが、エンジン付きボートやヨット、水上オートバイに乗る場合は、ボート免許が必
要となります。
小型船舶操縦士の免許は、操縦できる水面の範囲や船の種類によって一級小型船舶操縦
士、二級小型船舶操縦士、特殊小型船舶操縦士に分かれています。
また、旅客船や遊漁船など人を運送する小型船舶の船長を目指す人は、これらの免許に加え
て、「特定操縦免許」が必要となるそうです。
小型船舶操縦免許を取得するには、小型船舶操縦士国家試験を受験するか、登録小
型船舶教習所において一定期間講習を受講する方法とがあります。
一級小型船舶操縦免許と二級小型船舶操縦免許の取得年齢は、18歳以上です。
水上オートバイを操縦するための特殊小型の免許は16歳以上です。
先日、イージス艦と清徳丸の衝突事故がおこりましたよね。
海上交通三法といって、海上衝突予防法、また海上衝突予防法の特別法として、海上交通安
全法 、同じく港則法がこれにあたります。
これらは、船舶の遵守すべき航法や船舶の表示すべき灯火・形象物、船舶の行うべき信号に
ついて定めることにより、船舶の衝突を予防して船舶交通の安全を図ることを目的に定められ
たそうです。
また、防波堤付近の航法等港内における特別の交通ルールを定め、港内の交通管制を行うと
ともに、工事・作業、漁ろう等についての規制を定めているそうです。
特に船舶交通がふくそうする京浜、名古屋、大阪、神戸、関門等86港を特定港に指定して港
長を任命し、上記に加えて、入出港届の提出や錨地の指定、危険物荷役の規制等により港内
の安全と整頓を図っているそうです。
にもかかわらず、どうしてこんな事故がおこってしまったのでしょうか?
どんなに立派なルールが整っていても、しっかり遵守されないことには、何のためのルールなの
かわかりませんよね。
地球が誕生したのは、46億年前のこと。
生まれたばかりの地球の地表はマグマでおおわれていたといわれます。
また、蒸気や窒素、二酸化炭素などのガスでできた原始大気が空をおおっていたそうです。
そして、地球の温度が急激に下がると、原始大気の中にふくまれていた水蒸気が雨となって、
地上にふりそそいだのです。
年間の雨量は10mをこえ、すさまじい大雨時代だったと考えられます。
この大雨がなんと1,000年近くも続き、現在の海のもととなったそうです。
この原始の海は雨にとけた塩素ガスも流れこみ、はじめは酸性で、とても生物の住める環境で
はなかったようです。
酸性の海水はその後、地表のカルシウム、鉄、ナトリウムなどをだんだんとかしていき、現在のよ
うな中性の海水になっていったそうです。
すごい歴史があるのですね。
海は大気に放出されたCO2の約3分の1を吸収するそうです。
このままCO2の排出が増え続けると、それによって海水の酸性化が起きるんです。
海の「酸性化」がすすむと、サンゴを死滅させるなど生態系に大きな影響を与える恐れがある
んです。
つまり、炭酸カルシウムでできたプランクトンの殻やサンゴの骨格が溶け出してしまうんです。
プランクトンやサンゴは、食物連鎖の底辺にある生き物なので、それが少しでも死滅していけ
ば、必然的にそれを餌としていた生き物が連鎖的に死滅していくことになります。
当然、その最大の恩恵に当たっている人間は、様々な魚介類の確保が難しくなるんですね。
食料自給率が低い日本において、魚までとれなくなるとどうなるんでしょうね。
中学生のとき?、地球の海対陸の比率は、7:3って習いましたよね。
人間活動の拡大で、二酸化炭素・メタン・亜鉛化窒素などの温室効果ガスの濃度が増加
し、地球の表面温度が上昇する地球温暖化がすすんでいますね。
地球表面温度が上昇するとどういうことが起きるのでしょう?
海面水位が上昇することで、領土がなくなるかもしれません。
地球の温暖化が進むことは、私たちの生活にも非常におおきな被害が及ぼします。
ただ、地球温暖化は、目に見えないので、理解しにくい現状なのかもしれません。
しかし、将来的には、もっと深刻な問題になっていることは間違いありません。
人事ではなく、将来のある子供たちのため、しっかりと理解して、少しでも地球温暖化を防止す
ることが、わたしたち大人の義務ではないでしょうか。
海の熱を地球の南北に運ぶ大切な役割をします。
海洋大循環というのは、表層大循環(世界の海の表層を循環している流れ)と深層大循環(世
界中の海の深層を回る流れ)を合わせた、海の一連の流れのことなんですが、
この表層大循環が、暑い赤道域から寒い極域へ暖かい海水を、あるいは寒い極域から暑い赤
道域へ冷たい海水を運んで、地球全体の気候をコントロールしているんだそうです。
日本列島は、黒潮にのってきた赤道の暖かい水で囲まれているので、同じ緯度の大陸の内陸
部に比べると、豊かな水に恵まれ、温暖な気候となっているんですね。
もし、海洋大循環がなくなったら、栄養不足で、植物プランクトンは繁殖できなくなり、
その結果、植物プランクトンを餌とする動物プランクトンや魚たちも数が減るでしょう。
また、黒潮が止まると日本列島は水不足となり、気温も今より低くなると考えられます。