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海の生物

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夜光虫

夜光虫って知っていますか?
夜光虫というのは海洋性のプランクトンなのですが、名前の通り光るのです。
体長は1ミリにもみたいないのですが、体に刺激を受けると発行するのが特徴です。
夜光虫が発生すると波打ち際で光っていたり、石を投げ入れたりすると、その部分だけひかります。
とてもきれいな現象なのですが、夜光虫が大量発生すると赤潮の原因にもなります。
特に春から夏の水温上昇により増殖して大量発生することがあるみたいですね。
結構昔になるのですが、一度この現象をみたことがあります。
夜数人で海にいったのですが、普段波しぶきでできる白い部分が青く光っているのです。
どこかかからライトで照らしているのかな?と周りを見直したのですが、どこからもそんなライトは見当たらない。
何だろうと水を触ってみると、そこでも光るのですよね。
あまりの幻想的な光景に、魅入ってしまいました。
一緒にきた友人も光る海の綺麗さに、最初何だろうとはしゃいでいたのですが、徐々に静かになってジーっと海を見つめいていました。
何か塗料でも捨てられたのかな?とも思ったのですが、あとから調べてみるとあれが夜光虫の仕業だったと知りました。
しかも赤潮の原因だと聞いて2度ビックリです。
確かに次の日海を見たら、赤くなっていましたからね。
小ロット印刷で配っている海の本というのを見つけたのですが、赤潮は魚を窒息させたりとあまり嬉しくない減少なのですが、このような光景も生み出すというとなるとなんだか複雑ですね。
そのとき写真を取っていれば専用サーバにでもあげて公開したいところですが、カメラを持っていなくてその時の写真は撮れませんでした。
この現象狙ってみることはできませんが、できればまた見たいですね。

Filed under: 海の生物 by umi - 20. 7月 2010, Comments Off

海の生物~クジラ

地球上で最大の生物はいったい何でしょうか?
ゾウ?ホッキョクグマ?キリン?・・・どれも大きいですが、不正解です。地球上で一番大きな生物は「クジラ」です。中でも最大の種類が「シロナガスクジラ」です。
この「シロナガスクジラ」はこれまでに地球上に存在した最大の動物で、大きさはあの恐竜よりも大きく、重さは最大180t以上にもなります。生まれたばかりのシロナガスクジラは全長7m、重さは2,500kg(!)ほどです\(◎o◎)/(でけぇー)
シロナガスクジラの赤ちゃんは、1日に400~500Lの母乳を飲んで毎日約100kgずつ成長するそうです。
シロナガスクジラの心臓は600kgもあり、大動脈は何と直径20cm(!)以上もあります。これは、小さな人間の子供が中を這いまわれるほどの大きさです。
舌の重さは2,500kg以上もあり、1,600kmも離れた場所にいる他のシロナガスクジラにも聞こえるほど大きな声が出せて、地球上の動物の中で最も声の大きな動物です。
しかし、過去の長年に渡る乱獲のせいで個体数は激減してしまい、南極海では全体の99.5%がすでに捕獲され、果たしてその個体数が今後元に戻るかどうかは明らかではありません。また、日本の沖合でのシロナガスクジラ漁は、ピーク時の1911年には捕獲数が243頭にも達しましたが、捕獲を停止した1964年には7頭までに減少していました。
P.S.緊張型頭痛の頭痛の治し方はイロイロあります。まずはストレスがたまっていないか、肩こりがひどくないか確かめてみましょう。また、骨盤矯正には体操がいいようです。

Filed under: 海の生物 by umi - 20. 2月 2009, Comments Off