ルール
ジェットスキーのルール
ジェットスキーを楽しむために、ルールを守りましょう!
ジェットスキーにはライトがないので、夜間走行は控えましょう。
また、ライフジャケットは必ず着用しましょう。
免許は常時携帯して乗りましょう。
大事故を起こす恐れがあるため、飲酒しての運転は硬く禁じられています。
また、環境破壊(海底の水草を掘り起こしたり、砂を巻き上げるため生き物の住処を奪ったり、
オイルの流出等) や発がん性物質(燃料に含まれる)の排出等の問題が多々あるため、 必ず
指定された場所で乗りましょう。
最近では、ジェットスキーを禁止する条例が多数、可決されています。
ジェットスキーヤーの皆様に、末永く楽しんでいただくための規制ですので協力しましょうね。
小型船舶操縦免許
船舶免許とは「小型船舶操縦免許証」といい、国土交通大臣が発行する国家資格です。
例外もありますが、エンジン付きボートやヨット、水上オートバイに乗る場合は、ボート免許が必
要となります。
小型船舶操縦士の免許は、操縦できる水面の範囲や船の種類によって一級小型船舶操縦
士、二級小型船舶操縦士、特殊小型船舶操縦士に分かれています。
また、旅客船や遊漁船など人を運送する小型船舶の船長を目指す人は、これらの免許に加え
て、「特定操縦免許」が必要となるそうです。
小型船舶操縦免許を取得するには、小型船舶操縦士国家試験を受験するか、登録小
型船舶教習所において一定期間講習を受講する方法とがあります。
一級小型船舶操縦免許と二級小型船舶操縦免許の取得年齢は、18歳以上です。
水上オートバイを操縦するための特殊小型の免許は16歳以上です。
海の交通ルール
先日、イージス艦と清徳丸の衝突事故がおこりましたよね。
海上交通三法といって、海上衝突予防法、また海上衝突予防法の特別法として、海上交通安
全法 、同じく港則法がこれにあたります。
これらは、船舶の遵守すべき航法や船舶の表示すべき灯火・形象物、船舶の行うべき信号に
ついて定めることにより、船舶の衝突を予防して船舶交通の安全を図ることを目的に定められ
たそうです。
また、防波堤付近の航法等港内における特別の交通ルールを定め、港内の交通管制を行うと
ともに、工事・作業、漁ろう等についての規制を定めているそうです。
特に船舶交通がふくそうする京浜、名古屋、大阪、神戸、関門等86港を特定港に指定して港
長を任命し、上記に加えて、入出港届の提出や錨地の指定、危険物荷役の規制等により港内
の安全と整頓を図っているそうです。
にもかかわらず、どうしてこんな事故がおこってしまったのでしょうか?
どんなに立派なルールが整っていても、しっかり遵守されないことには、何のためのルールなの
かわかりませんよね。