Filed under: 海の生物
地球上で最大の生物はいったい何でしょうか?
ゾウ?ホッキョクグマ?キリン?・・・どれも大きいですが、不正解です。地球上で一番大きな生物は「クジラ」です。中でも最大の種類が「シロナガスクジラ」です。
この「シロナガスクジラ」はこれまでに地球上に存在した最大の動物で、大きさはあの恐竜よりも大きく、重さは最大180t以上にもなります。生まれたばかりのシロナガスクジラは全長7m、重さは2,500kg(!)ほどです\(◎o◎)/(でけぇー)
シロナガスクジラの赤ちゃんは、1日に400~500Lの母乳を飲んで毎日約100kgずつ成長するそうです。
シロナガスクジラの心臓は600kgもあり、大動脈は何と直径20cm(!)以上もあります。これは、小さな人間の子供が中を這いまわれるほどの大きさです。
舌の重さは2,500kg以上もあり、1,600kmも離れた場所にいる他のシロナガスクジラにも聞こえるほど大きな声が出せて、地球上の動物の中で最も声の大きな動物です。
しかし、過去の長年に渡る乱獲のせいで個体数は激減してしまい、南極海では全体の99.5%がすでに捕獲され、果たしてその個体数が今後元に戻るかどうかは明らかではありません。また、日本の沖合でのシロナガスクジラ漁は、ピーク時の1911年には捕獲数が243頭にも達しましたが、捕獲を停止した1964年には7頭までに減少していました。
P.S.緊張型頭痛の頭痛の治し方はイロイロあります。まずはストレスがたまっていないか、肩こりがひどくないか確かめてみましょう。また、骨盤矯正には体操がいいようです。
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