もっと知ろうよ海
深海魚
Filed under: 海の生物

海にすむ生物の中には、日の光を全くと言っていいほど知らずに生まれ・天寿を全うする生物がいます。
それは、深海に住む生き物たちです。

生命そのものは、海から生まれています。
様々な実験から、海の水に非常に大きな圧力をかけると、生命の元のようなものが出来たと以前テレビで見た記憶があります。
もしかしたら、生命の誕生は、暗い深海だったのかもしれませんね。
そう思ったら、あの不気味でモノトーンな生き物たちがなんとなく神秘的な生き物に見えてくるのだから、不思議です。

竜宮の使いなんて、まさに天女に見えてきますね。
天女と言えば、東京の整体で知り合った方が、不思議な能力のある方で、天女などが見えるそうですよ。
と言っても、別に私たちに見えない幽霊系ではなく、人間の中でも、慈愛に満ちているような人が、そういった天女っぽく見えるみたいです。
弱く脆く・人に対して号劇ばかりしている私。
私もそういったレベルの人間になっていきたいものです。

P.S.最近放射線関連の報道が後を絶ちませんでした。
当然のことながら、私たちは、放射線を目で見ることができないので、ガイガーカウンターなどを利用して危険を回避していかなくてはいけませんよね。
自然の神秘と人工物の恐怖。相反するものですね。

umi @ 12:24:12
津波被害について
Filed under: 海のしくみ

先月起こった東日本大震災では、地震の揺れによる被害以上に津波による被害が大きくなってしまいました。
沿岸部に住んでいる人ほど地震による津波の恐ろしさはよく心得ていて、地震直後には高台に避難したものの、世界最大の大地震という想定外の規模により津波も想像以上に大きく、高台まで海水が届いたり、津波は届かないと思われていた沿岸部から3キロや5キロの内陸部までも被害を受けてしまいました。

地震が起こると海面が揺れ、それが津波となって陸地を襲います。
津波のメカニズムは地震の発生の仕方によって若干異なりますが、お風呂やプールで大きく動くほど水面が揺れることからも、地震の大きさと津波の大きさが比例していることは判るでしょう。
津波に関する知らせは、小規模のものから「津波注意報」「津波警報」があることは知っていましたが、さらにその上の「大津波警報」があったというのにも驚きですね。

今回の地震と津波は地球規模でみても凄まじいものだったようで、なんと三陸の海岸線が1メートルほど内陸側に移動してしまったそうです。
それだけ大きな地震だったということですね。

また、一時期陸地が海水で覆われていたおかげで、今そこの農地の塩害が心配されているといいます。
被災者のこれからの暮らしに加えて、漁業や農業の保障と、必要な支援は数知れません。
被災者の皆さんがなるべく一刻も早く元どおりの暮らしに戻れることを願っています。

umi @ 9:41:14
世界一深い海
Filed under: 海のしくみ

世界一高い山といえば、エベレスト。
標高、または海抜が8848メートルもあります。

つまり、海面と頂上の差がそれだけあるということですが、海面と海底の差が世界一のところではエベレスト以上にもなるのをご存知でしょうか?
海は海溝によって想像もできないほど深くなっているところが多々あります。
海溝で世界一深いのは太平洋のマリアナ海溝ですが、その深さといったらなんと10920メートル!
エベレストをそっくりそのままダビングできたとして、それがすっぽりと入ってしまう深さだというのです。
さらに驚きなのが、そんな1万メートル前後の海溝が世界にはいくつもあるということ。

日本の近くにもありますよ。
例えば、東北地方の太平洋側沖の日本海溝は8020メートル、小笠原諸島東側の伊豆・小笠原海溝は9780メートル、などなど。

こういった海溝は海洋プレート同士がぶつかって沈み込んでいくために、これほど深くなります。
エベレストだって大陸プレートがぶつかって盛り上がってあれほど高くなっているので、原理としては似ていますね。
日本の太平洋側には海洋プレートの境界がぐるりとあるので、なるほど深い海溝が多いのも納得できます。

・・・こういった自然の壮大さについて知ると、データセンターの進化ぐらいで誇っている人間がちっぽけなものに思えるのが不思議です(笑)

umi @ 9:50:46
エチゼンクラゲの被害
Filed under: 地球温暖化

エチゼンクラゲという名前を聞いたことがあるでしょうか。
エチゼンクラゲというのが近年漁業に申告な被害を与えている大きなクラゲのことです。
その大きさ傘の直径が2メートルもあり重さは150キロと普通に考えるクラゲと比べると、その巨大さにビックリするかもしれませんね。

日本海側で大量に発生して、このように大きな体で大量に発生するのですから漁業に被害を与えていたのですが、太平洋側でも大量発生するようになり広い地域で漁業に深刻な被害を与えており、漁業に従事する人は頭を抱えています。
この前はこの多きなエチゼンクラゲが大量に網にかかり漁船が転覆するなんて事故もおこりました。

このエチゼンクラゲですが、昔までは40年に1度くらいのペースで大量に発生したくらいでそこまで知られるものではなかったのですが、21世紀になると毎年のように大量発生するようになりその事態の深刻さが話題となっているのです。
このように毎年発生するようになった原因というのはエチゼンクラゲの繁殖海域の環境変動によるものといわれています。
工場などの排水により海が富栄養価してしまい、これにより大量に発生するようになったのではないかということなのです。

毎年発生するクラゲ被害ですが、これをなんとかしようと色々な取り組みが考えられています。
その一つがエチゼンクラゲを食用として利用しようという取り組みです。
エチゼンクラゲの大半は海水ということで、海水を抜いたりすると食用になる部分が少なくなりあまり現実ではないのが実情ですが、食用のほかに医療品の原料とする取り組みなども出ているそうです。

実物は見たことがないのですが、ニュースで見る限りあの大きなクラゲが大量に網にかかっている様子をみると、漁師さんが大変そうでなりません。
クラウドコールセンターの話を聞いた知り合いの実家が漁業を行っているそうですが、本当になんとかしてほしいと嘆いていました。

umi @ 9:24:04
夜光虫
Filed under: 海の生物

夜光虫って知っていますか?
夜光虫というのは海洋性のプランクトンなのですが、名前の通り光るのです。
体長は1ミリにもみたいないのですが、体に刺激を受けると発行するのが特徴です。
夜光虫が発生すると波打ち際で光っていたり、石を投げ入れたりすると、その部分だけひかります。

とてもきれいな現象なのですが、夜光虫が大量発生すると赤潮の原因にもなります。
特に春から夏の水温上昇により増殖して大量発生することがあるみたいですね。

結構昔になるのですが、一度この現象をみたことがあります。
夜数人で海にいったのですが、普段波しぶきでできる白い部分が青く光っているのです。

どこかかからライトで照らしているのかな?と周りを見直したのですが、どこからもそんなライトは見当たらない。
何だろうと水を触ってみると、そこでも光るのですよね。
あまりの幻想的な光景に、魅入ってしまいました。
一緒にきた友人も光る海の綺麗さに、最初何だろうとはしゃいでいたのですが、徐々に静かになってジーっと海を見つめいていました。

何か塗料でも捨てられたのかな?とも思ったのですが、あとから調べてみるとあれが夜光虫の仕業だったと知りました。
しかも赤潮の原因だと聞いて2度ビックリです。
確かに次の日海を見たら、赤くなっていましたからね。

小ロット印刷で配っている海の本というのを見つけたのですが、赤潮は魚を窒息させたりとあまり嬉しくない減少なのですが、このような光景も生み出すというとなるとなんだか複雑ですね。
そのとき写真を取っていれば専用サーバにでもあげて公開したいところですが、カメラを持っていなくてその時の写真は撮れませんでした。

この現象狙ってみることはできませんが、できればまた見たいですね。

umi @ 11:37:53
海の素晴らしさ
Filed under: お話

海って素晴らしいですよね~。
私は、悩み事やリラックスをしたい時に海を見に行きます。
ただ、海を眺めるだけなんでしすがとても落ち着いた気分になれるんですよ。
友人とドライブをしていて何か相談事とかある時には、気づいたら海までついつい来ていた。
そして、そこで語ってすっきりして帰るというドライブコースを何度か経験しましたね。
海には、何か引きつける魅力があるのでしょう。

そんな魅力のある海を見ていると、周りにはいろいろな方が来ています。
みなさん、海を見てリフレッシュされているのでしょうか~。

今回は、私のオススメな海をご紹介したいと思います。
そこは、石川県の千里浜です。
この千里浜は、車で海岸付近まで行く事が出来るんです。
なんと、ここでは砂浜を車で走る事が出来るんですよ。
夏には、たくさんの海水客が訪れ、観光バスも通るほどとても有名な海なんです。
一度、近くに来られた方はこの海岸線を車で走ってみてくださいね。
きっと、遠くの海を車で眺める事が出来るので感動すること間違い無しでしょう。
私も、海の音を聞いて何度か車の中でウトウトしてしまった事がありますが、くれぐれも近づきすぎには注意してくださいね。

umi @ 10:22:08
海の青さ
Filed under: 海のしくみ

汚い海ですと緑っぽいですが、海って青いですよね。どうして青いのでしょうかね。
海の水を掬うと透明なのに全体を見ると青いのって不思議に思ったことはありませんか。
海の青は空の青を反射しているなんてこともいいますが、もちろん空の色や雲、波の状態などからも影響がありますがそれらの影響がなくても実際の海も青色に見えるのです。

海水中に光が進入してくると光は海水に吸収されて次第に弱くなります。この吸収される割合は色によって異なります。赤い光が吸収される度合が最も大きく、次に少し波長の短い黄色という順で選択的に吸収されます。光の波長というのは赤から青に向かって短くなっていきます。
ですから、光が海中を進んでいくとき、次第に赤い色が少なくなり、赤に比べると青い光はあまり変わらないので光は青みがかった色になっていきます。この青みがかった光が海中を浮遊する微生物や微粒子に反射されて再び海水面に送り返された光をみているので海は青くみえるのです。

詳しく説明するとレイリー散乱というものなんですが、レイリー散乱は光の波長よりも小さいサイズの粒子による光の散乱のことなんですが、透明な液体や固体中でも起こります。これらを説明するとなんだか難しいのでこのへんで。

umi @ 9:23:16
海は広いな大きいな
Filed under: お話 andマリンスポーツ

昔幼稚園なんかでもよく「海」の童謡をうたっていましたよね。

「海は広いな大きいな~♪」
先生にうたってねと言われ、素直に教えられるままにうたっていたあの頃は
海の広さや怖さなんてそこまで理解していなかっただろうな。

友達が何年も前ですが海で亡くなってしまいました。
夏休みが始まったばかりの頃です。6月頃にバイトを始めたばかりで
まだまだ慣れないバイトをしてきて疲れたまま
仲間で海に行って遊んでいたら波にさらわれてしまい
一生懸命みんなで助けを呼んだりしていたのですが
病院に運ばれた頃には息を引き取ってしまいました。

高校に入って初めての夏休みで、一緒にバイト代で旅行しようね~とか
どこどこに行って遊ぼうね~とか花火しようね~とかいろいろ約束して
まだまだこれからも楽しいことがたくさんあったはずなのに。

残念でたまりませんでした。今でもあの海には行けません。
友達を思い出してしまうので。

海は楽しい反面、怖いところでもあるんだということをしっかりと理解しながら
海水浴やサーフィンを楽しんでほしいなと思います。
そして海でバーベキューとかしながら、酒を飲み、そのまま気分で海水浴をする人がいますが、
本当に辞めてほしいなと思います。

自分の命の危険はもちろん、周りにも迷惑をかけてしましますしね。

沖縄にスノーケルを子供とやる人も、ちゃんとインストラクターの人がいる
安全な環境で楽しんでくださいね!

umi @ 13:23:36
海の生物~クジラ
Filed under: 海の生物

地球上で最大の生物はいったい何でしょうか?
ゾウ?ホッキョクグマ?キリン?・・・どれも大きいですが、不正解です。地球上で一番大きな生物は「クジラ」です。中でも最大の種類が「シロナガスクジラ」です。

この「シロナガスクジラ」はこれまでに地球上に存在した最大の動物で、大きさはあの恐竜よりも大きく、重さは最大180t以上にもなります。生まれたばかりのシロナガスクジラは全長7m、重さは2,500kg(!)ほどです\(◎o◎)/(でけぇー)
シロナガスクジラの赤ちゃんは、1日に400~500Lの母乳を飲んで毎日約100kgずつ成長するそうです。

シロナガスクジラの心臓は600kgもあり、大動脈は何と直径20cm(!)以上もあります。これは、小さな人間の子供が中を這いまわれるほどの大きさです。
舌の重さは2,500kg以上もあり、1,600kmも離れた場所にいる他のシロナガスクジラにも聞こえるほど大きな声が出せて、地球上の動物の中で最も声の大きな動物です。

しかし、過去の長年に渡る乱獲のせいで個体数は激減してしまい、南極海では全体の99.5%がすでに捕獲され、果たしてその個体数が今後元に戻るかどうかは明らかではありません。また、日本の沖合でのシロナガスクジラ漁は、ピーク時の1911年には捕獲数が243頭にも達しましたが、捕獲を停止した1964年には7頭までに減少していました。

P.S.緊張型頭痛頭痛の治し方はイロイロあります。まずはストレスがたまっていないか、肩こりがひどくないか確かめてみましょう。また、骨盤矯正には体操がいいようです。

umi @ 10:10:11
海洋深層水とは?

今回は最近話題となっている「海洋深層水」のことについてみていきましょう。
「海洋深層水」とは、大陸棚より沖合で光合成に必要な太陽光が届かない、およそ水深200mより深いところにある海水のことをいいます。深度200mより深い海では、太陽の光はほとんど届かず、海水温はとても低温でしかも細菌が少なく、ミネラルなどをバランスよく豊富に含んでいることがわかっています。

「海洋深層水」は北極や南極の海域で冷えて比重が重くなった海水が海中深く沈み込み、長い年月をかけて一度も大気に触れることなく雄大な流れを形成しています。日本近海の「海洋深層水」は亜寒帯地域で沈み込み、ベーリング海から流れてくるものです。

「海洋深層水」の特徴を以下にまとめておきましょう。
<清浄性>
水深200mよりも深いところでは水質悪化の原因となる有機物の濃度が低く、大腸菌や一般細菌による汚染がほとんどありません。また、陸や大気からの化学物質による汚染の可能性も少なくなっています。

<富栄養性>
太陽光が届かない深海では、栄養分を消費する植物プランクトンが存在しません。そのため、バクテリアによって分解された栄養物質が豊富に含まれています。

<低水温性>
「海洋深層水」は低温の海で発生し、太陽光が届かない深海を長い年月をかけて流れてきます。 比重の重い海洋深層水は、表層の水と混じり合うことがないため、表層の海水に比べて水温が低く、しかも年間を通して水温の変化が極めて少ないのが特徴です。

P.S.中学の国語を勉強する場合には、家庭教師を頼むといいですよ。一度検討してみてはいかがでしょうか。

umi @ 9:26:43