海にすむ生物の中には、日の光を全くと言っていいほど知らずに生まれ・天寿を全うする生物がいます。
それは、深海に住む生き物たちです。
生命そのものは、海から生まれています。
様々な実験から、海の水に非常に大きな圧力をかけると、生命の元のようなものが出来たと以前テレビで見た記憶があります。
もしかしたら、生命の誕生は、暗い深海だったのかもしれませんね。
そう思ったら、あの不気味でモノトーンな生き物たちがなんとなく神秘的な生き物に見えてくるのだから、不思議です。
竜宮の使いなんて、まさに天女に見えてきますね。
天女と言えば、東京の整体で知り合った方が、不思議な能力のある方で、天女などが見えるそうですよ。
と言っても、別に私たちに見えない幽霊系ではなく、人間の中でも、慈愛に満ちているような人が、そういった天女っぽく見えるみたいです。
弱く脆く・人に対して号劇ばかりしている私。
私もそういったレベルの人間になっていきたいものです。
P.S.最近放射線関連の報道が後を絶ちませんでした。
当然のことながら、私たちは、放射線を目で見ることができないので、ガイガーカウンターなどを利用して危険を回避していかなくてはいけませんよね。
自然の神秘と人工物の恐怖。相反するものですね。